エプソンダイレクト株式会社

2010年7月23日金曜日

2 CentOS5.4 のインストール

CentOS のインストール

要マウス、キーボード、CD-ROMドライブ


・最初の画面でエンター

・Choose a Language でJapanease

・Keyboard Type でjp106

・Installation Methodで Local CDROM

・CD Found で問題なければ skip

GUI画面に遷移

・インストール で次

・カスタムレイアウトを作成します で次

・/dev/sda をクリックして 削除 (ハードディスクの削除)

・新規 マウントポイント /boot
他そのままの設定で OKボタン

新規 ファイルシステムタイプ swap
サイズ1024
他そのままの設定で OKボタン

・新規 マウントポイント /
追加容量オプション 最大許容量まで使用
他そのままの設定で OKボタン

・以上で次

・ブートローダーの設定 そのままで次


・ネットワークデバイス

編集 をクリック

→ マニュアルコンフィグレーション にチェック
 IPアドレス : サーバーのローカルアドレス(192.168.3.3 など)
 Prefix : 24

→ IPv6のチェックをはずす

OKをクリックして閉じ

手動設定 name.URL.com

その他の設定
ゲートウェイ : ルーターのIPアドレス (192.168.3.1 など)
1番目のDNS :プロバイダのDNS (218.xxx.xxx.xx など)
2番目のDNS :プロバイダのDNS (218.xxx.xxx.xx など)

※ ハブを介さずモデムからPCを直接つないで、モデム内蔵のルーターのDNSプロキシの機能を
解除した後、Windowsで ip config all で確認

・地区の設定 → アジア/東京で 次

・Rootパスワードの設定 → 入力して次

・インストールするソフトウェアのセットアップ

→ 今すぐカスタマイズする をチェックして 次

変更箇所
・「アプリケーション」 "エディタ""グラフィカルインターネット""テキストベースのインターネット"のみチェック

・「開発」 "Java開発" "Ruby""開発ツール","開発ライブラリ"のみチェック

・「サーバー」 "DNSネームサーバー" "FTPサーバー" " MySQL データベース" チェックする(オプションパッケージもすべて) "PostgreSQL データベース" チェックする(オプションパッケージもすべて)"
"Webサーバー" "Windowsファイルサーバー" "サーバー設定ツール""ネットワークサーバー""メールサーバー"(オプションで postfix、squirrelmailをチェック) "印刷サポート"

・ベースシステム "Java" "X Window System" "システムツール" "ベース" "管理ツール" 

上記をチェック 次

次 でインストール開始

終了後 再起動

ファイアーウォール 無効

SELinux 無効

ユーザーの作成 あとでも可能だがさしあたり作成 フルネームはなしでもOK

サウンドカード、追加のCDをそのまま進んで、再起動

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