エプソンダイレクト株式会社

2010年7月31日土曜日

14 symfony プロジェクト作成 CentOS

symfony init-project project-name
→エラー Task "init-project" is not defined. と表示


一旦アンインストール
# pear uninstall symfony/symfony

そして古いバージョンを再度インストール
# pear install symfony/symfony-1.2.9

改めて symfony init-project project-name でプロジェクトの作成
→成功

symfony init-app front を入力してエンター


/etc/httpd/conf を開いて、最後の行に

<VirtualHost *>
ServerName www.ohgon-town.com
DocumentRoot /project/hello/web
CustomLog logs/hello_access_log combined

AddType application/x-httpd-php .php .phtml
AddType application/x-httpd-php-source .phps

DirectoryIndex index.php

Alias /sf /usr/share/pear/data/symfony/web/sf

<Directory />
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from all
</Directory>

<Directory />
Options All
AllowOverride All
</Directory>
</VirtualHost>

と記述する 

※ <>部分は全角だが実際は<>半角

※一文字でも間違えると、webサーバー全体がストップしてしまうので、
作業前に必ず.org でコピーファイルを作成しておくこと。

記述後、http://www.ohgon-town.com/ にアクセスする

Symfony Project Created の画面が表示されれば成功

2010年7月30日金曜日

13 symfony のインストール CentOS

pear channel-discover pear.symfony-project.com を入力してエンター
pearにsymfonyのチャンネルを追加(登録)

pear install symfony/symfony を入力してエンター
→ エラー symfony/symfony requires PHP extension "dom" となった場合、

yum install php-xml コマンドで、php-xmlをインストール

再度 pear install symfony/symfony でsymfonyをインストール
→install ok : と出れば成功

symfony -v で確認 →リストが表示されればok

12 pear のインストール

# yum -y install php-pear コマンド

エラーが表示 
→The program package-cleanup is found in the yum-utils package.

phpのバージョンアップの際に作成した 
/etc/yum.repos.d/utterramblings.repo ファイルの

[utterramblings]
enabled=0 を 
enabled=1 
に変更する。

改めて # yum -y install php-pear コマンドを入力してエンター
→成功

pear -Vコマンドで バージョンを確認
最新なら成功

11 PHPのバージョンアップ

#php -v コマンドで現在のバージョンを確認

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka でエンター

/etc/yum.repos.d/utterramblings.repo を新規作成して、

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

を記述する

# yum update php でバージョンアップ(y/Nは全てy)

httpdを再起動して #php -v コマンドでバージョンの確認

utterramblings.repoファイルのリポジトリ参照の設定を無効にする
enabled=1
―変更前―

―変更後―
enabled=0

10 ポートの開放 yahoo BB

YahooBB の場合

http://172.16.255.254/index.html でルーターにアクセス

認証画面でユーザー名とパスワードを入力
(プロバイダに確認すればおしえてもらえる)


セットアップメニューで詳細設定を選択し、
ルーター機能→ポート転送 をクリック


「有効/無効」で有効

「WAN側ポート番号」「LAN側ポート番号」で開放したいポート番号を全ての箇所に入力

「転送先IPアドレス」でサーバーのローカルIPアドレス(ハブから割り振られた192.168.3.3など)
を入力

入力後、設定保存して、ルーターを再起動する

http://www.cman.jp/network/support/port.htmlなどの、ポートチェックが出来るサイトから、
グローバルIPアドレスを入力して、開放の確認をしたいport番号を選択し、ポートチェックを実行する

→ホスト:221.xx.xx.xxx ポート:80 にアクセスできました。
などと表示されれば設定完了

9 Apache の初期設定

変更箇所

44 ServerTokens Prod

74 KeepAlive On

81 MaxKeepAliveRequests 500

265 www.ドメイン.com:80

391 DirectoryIndex index.php index.html index.htm index.cgi index.html.var

291
Order Deny,Allow
Deny from all

をDirectory / の内側に追記

8 FTPサーバー の設定

/etc/vsftpd/vsftpd.conf を開く

変更箇所

12 anonymous_enable=NO

82 ascii_upload_enable=YES

119 tcp_wrappers=YES

最終行に追加 use_localtime=YES


ファイルをアップしたいフォルダは、chmod 777 /var/www/...などで
属性変更してアップする

7 NTPサーバーの設定

メニューから「システム」→「管理」→「日付と時刻」→「ネットワークタイムプロトコル」
→「ネットワークタイムプロトコルを有効にする」というチェックボックスにチェック

「NTPサーバー」の内容を全て削除する

追加をクリック
「ntp1.jst.mfeed.ad.jp」
「ntp2.jst.mfeed.ad.jp」
「ntp3.jst.mfeed.ad.jp」
と入力する

ntpdサーバーを再起動 (自動起動の設定をしていなければ設定する)

ntpq -pとコマンド入力し、 remote refid ....などと表示され、
先ほど追加入力した内容の先頭に+マークなどの符号がついていたら成功

2010年7月29日木曜日

6 VNCサーバーの設定

Windowsから http://kp774.com/soft/uvnc_jp/ へアクセスし、
UltraVNC ビューア をインストールする

puttyのホスト名にローカルIPアドレス、ポート番号を入力して、
接続してログインする。

vncserver と入力してエンター

"You will require a pasword to access your desktops.""Password"と
表示されたら、ユーザー(root)のIDを入力する(Verifyで計2回)

New '__,__.com:1'と表示を確認し、その内容をUltraVNCのVNCサーバーの空欄に入力して
接続ボタンを押す。

パスワードの入力でユーザーパスワードを入力する

カラーのコマンドラインの画面が表示されたら一度接続を切る
そして vncserver -kill:1 でssh側でもサーバーを切る

ファイルブラウザのメニューの「表示」→「隠しファイルを表示する」
のチェックボックスにチェックを入れる
→vncサーバの設定ファイルが表示される

/home/user/.vnc/xstartup をクリックして表示 
(※rootでvncにアクセスしていた場合は、user名ではなくrootファイルに.vncフォルダが作成されている)

4~5行目
「unset」と「exec」
の先頭の「#」を削除してコメントアウトを解除する

それ以降の7~12行目までの文字の先頭に「#」をつけてコメントアウトする

保存してvncserverを再起動する

Ultra vncビューアを立ち上げてパスワードを入力して、CentOSのデスクトップが表示されれば成功

2010年7月26日月曜日

5 SSHサーバー セキュリティ対策

デフォルト の /etc/ssh/sshd_config の編集(クラック対策)

#Port 22 を変更する
→Port 設定したい番号


rootアカウントによるログインを一切禁止
#PermitRootLogin yes
PermitRootLogin no

AllowUsersの設定
→AllowUsers ユーザー名 を追記

変更後Rootにログインする場合は、設定したUser名でログインし、su - コマンドで Rootに切り替える

4 ダイナミックDNSのインストール

DiCE for Linux をダウンロード http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html

圧縮ファイルを/usr/local/bin に解凍する

コマンドライン端末を開く

端末枠に、ファイルの中の diced ファイルをドラッグする
→パスが表示される

EUC-JPに文字コードを変更する
→文字化け対策

エンターを押す

add エンター

? エンター

MyDNA.JP と入力してエンター

ドメインの入力:取得した設定したいドメイン xxxxxx.com と入力してエンター

ホスト名を入力: * エンター

ログインユーザー名の入力:登録したユーザー名を入力 エンター

パスワードの入力: 登録したパスワードを入力 エンター

IPアドレス入力: そのままエンター→自動検出

名前設定:わかりやすい名前を適当に

スケジュールの設定: 5 エンター

スケジュールの設定: 0 エンター

イベントの有効と保存: 2回とも y(有効) エンター

:の表示 : setupと入力してエンター

IPアドレスの検出方法: n エンター

プライベートIPアドレスの検出: n エンター

IPアドレスの検出テスト : Y エンター
→グローバルIPアドレスが表示されることを確認する
確認したら2回目の検出は n  でエンター

IPアドレスのチェック間隔の設定 : n エンター

DNS更新の更新処理の保護設定: n(変更しない) でエンター

設定の保存: Y エンター

「設定を保存しました」 → quit


~サーバー起動時のDiCE自動起動の設定~

/etc/rc.local → 開く → 表示する

touch... の下の行に /usr/local/bin/DiCE/diced -d -l を追記して保存

再起動

/usr/local/bin/DiCE/
をクリックして、log/ events.log が生成されていることを確認

→ events.log を開き「デーモン操作を開始しました」と表示されていることを確認

2010年7月23日金曜日

3 インストール後の設定

ソフトウェアのアップロード パッケージアップローダー →更新を適用

・キーを取り込み →取り込みをクリック
・今すぐ再起動 →再起動をクリック

再起動後ブラウザの表示を確認

2 CentOS5.4 のインストール

CentOS のインストール

要マウス、キーボード、CD-ROMドライブ


・最初の画面でエンター

・Choose a Language でJapanease

・Keyboard Type でjp106

・Installation Methodで Local CDROM

・CD Found で問題なければ skip

GUI画面に遷移

・インストール で次

・カスタムレイアウトを作成します で次

・/dev/sda をクリックして 削除 (ハードディスクの削除)

・新規 マウントポイント /boot
他そのままの設定で OKボタン

新規 ファイルシステムタイプ swap
サイズ1024
他そのままの設定で OKボタン

・新規 マウントポイント /
追加容量オプション 最大許容量まで使用
他そのままの設定で OKボタン

・以上で次

・ブートローダーの設定 そのままで次


・ネットワークデバイス

編集 をクリック

→ マニュアルコンフィグレーション にチェック
 IPアドレス : サーバーのローカルアドレス(192.168.3.3 など)
 Prefix : 24

→ IPv6のチェックをはずす

OKをクリックして閉じ

手動設定 name.URL.com

その他の設定
ゲートウェイ : ルーターのIPアドレス (192.168.3.1 など)
1番目のDNS :プロバイダのDNS (218.xxx.xxx.xx など)
2番目のDNS :プロバイダのDNS (218.xxx.xxx.xx など)

※ ハブを介さずモデムからPCを直接つないで、モデム内蔵のルーターのDNSプロキシの機能を
解除した後、Windowsで ip config all で確認

・地区の設定 → アジア/東京で 次

・Rootパスワードの設定 → 入力して次

・インストールするソフトウェアのセットアップ

→ 今すぐカスタマイズする をチェックして 次

変更箇所
・「アプリケーション」 "エディタ""グラフィカルインターネット""テキストベースのインターネット"のみチェック

・「開発」 "Java開発" "Ruby""開発ツール","開発ライブラリ"のみチェック

・「サーバー」 "DNSネームサーバー" "FTPサーバー" " MySQL データベース" チェックする(オプションパッケージもすべて) "PostgreSQL データベース" チェックする(オプションパッケージもすべて)"
"Webサーバー" "Windowsファイルサーバー" "サーバー設定ツール""ネットワークサーバー""メールサーバー"(オプションで postfix、squirrelmailをチェック) "印刷サポート"

・ベースシステム "Java" "X Window System" "システムツール" "ベース" "管理ツール" 

上記をチェック 次

次 でインストール開始

終了後 再起動

ファイアーウォール 無効

SELinux 無効

ユーザーの作成 あとでも可能だがさしあたり作成 フルネームはなしでもOK

サウンドカード、追加のCDをそのまま進んで、再起動

1 ドメインの取得 とダイナミックDNS(MyDNS)の登録設定

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